HOME>オススメ情報>目的に合わせたマイクロスコープを選択【種類や機能を要チェック】

マイクロスコープの役割

レンズには様々な種類がありますが、マイクロスコープとは一体何なのでしょうか。光学顕微鏡に比べるとどのような特徴があるのでしょうか。

マイクロスコープ選びでよくある質問

倍率の決め方はどうすれば良い?

倍率はテレビ画面表示倍率である事が殆どのため、観察範囲を参考にして決めると良いでしょう。

どれくらい拡大出来れば良い?

何を観察するかによって異なりますが、一般的に使用するのであれば50~200倍程度に拡大出来れば良いでしょう。

画像を保存する事は出来る?

マイクロスコープで写した画像は保存可能です。次に観察をした時に前の画像と比較をする事が出来ます。

選ぶポイント

顕微鏡

マイクロスコープで様々な研究などを行う時に、購入する際には種類や倍率などを把握して選ぶと失敗しません。そもそもマイクロスコープと一口に言っても種類が豊富なので、種類を間違えずに選択しなければ活用できないケースもあります。

光学型と電子型の選び方

マイクロスコープは光学型や電子型がありますが、光学型だと光を使ってカラーで5倍から400倍まで倍率を調整しながらズームアップして観察することができます。これで観察可能な対象物を把握しておき、購入を検討するようにしましょう。そして電子型は白黒のみ対応しているので、カラーで対象物を見たい時には向いていません。また高額で前処理も必要なので、観察まで時間がかかってしまうこともあります。しかし光学と比較しても倍率が非常に高く、最大で100万倍までズームアップすることができるので、予算や研究内容を考えながら選ぶと失敗しません。

生物用と実体用

他にも生物用と実体用がマイクロスコープにありますが、生物用は実体と比較しても高い倍率にズームアップして観察することができます。一般的に学校にあるマイクロスコープで、プレパラートを使って観察を行いますが表面上だけで厚みがある内容を見ることができません。そして実体用は高性能で、肉眼でチェックするのが難しい大きさの対象物をズームアップして見ることができます。立体的に観察することができるため、凹凸などもはっきりと確認することができます。対象物をそのままの状態で観察できますが、観察しながら対象物を動かすことも可能です。

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